最近こんな事ありませんか?
・気分が悪い
・なんとなくボーッとする
・筋肉のこむら返りがある
・なんとなくめまいがする
・ふと立ちくらみがある
・手足がしびれる
これらは代表的な熱中症の症状です。
すぐに涼しいところに移動してください。
服は緩めて、横になってください。
できるだけ体を冷やしてください。
吐き気がなくても、飲み物を一口ずつ飲みましょう。
落ち着くまで数時間かかるつもりで、ゆっくり過ごしましょう。
あと3~4ヶ月、10月まで暑い日が続きます。
十分に気をつけてくださいね。 by智子
毎日日差しが強く、暑くてたまらなくなりました。
待合室の窓には遮光カーテンを追加しましたが、まだまだ日差しが強い!
相談して、上の方の窓に遮光スクリーンをしてみたら、凄い効果が出てます!
窓枠にも元気の出るインテリアを作ってもらえました。これも洗えるので清潔を保てます。
スタッフみんなのおかげで少しずつ過ごしやすい環境になってます。
ありがとうございます!!!
ご覧になって感想があればお聞かせください。 by智子
「生まれて何日目に何々しましょう」
といった表示を見ることがよくあります。
「何日目」に疑問を感じたことはありませんか?
昔は生まれた日を1日としています。
お祝い事ならこの数え方がいいと思います。
でも、今は生まれた日を0日としています。
ワクチンや健康診断なら今の数え方で対応してください。
ワクチンは2ヶ月から開始です。
例えば、1月1日生まれなら3月1日がスタート日になります。
生まれて1ヶ月で母子共に健康かを産婦人科で診ていただけます。その頃にワクチンのスケジュール作りにおいでください。
Babyとの生活での「謎」も一緒に考えてアドバイスさせていただきますよ by智子
6/21(日)は「夏至」
一年で一番昼間が長い日でした。
朝から仕事でしたが、太陽が上がるほどに暑くなり、フラフラ感がつのってきました。
熱中症!?
昼から部分日食と聞いて、半分かけた影をみようと思って帰りました。
残念ながら、日食はよくわからず、出たり入ったりして、とっても暑い午後を過ごす事になりました。
次の日食の時には準備して待とうと思いました。が、10年後らしいです…自分が元気か…覚えているか…ちょっと不安です(笑) by智子
生まれたてはおっかなびっくり抱っこしてたのに、予防接種や受診で来られる度に、少しずつ慣れた手つきになり、顔つきや態度も、パパやママらしくなっていかれます。
待望のbabyを抱いて、ずっと顔を見合わせながらあやして、私の問いかけに声だけ返ってくるのを、いつも微笑ましく思っています。
大事な家族が一人、また一人と増えていくのが、生きがいにつながってるといいなぁと考えたりしています。
私が持ってるノウハウがお役にたてるように頑張りながら、見守っていきたいと思う今日この頃です by智子
6月に入り、学校も幼稚園も保育所も通常時間に戻りました。
ほっとしたり、心配だったりの方も多いと思います。
この2週間どうでしたか?
そのうえ、春はステイホームの間に通り過ぎたようで、急激に暑くなりました。
コロナ対策のマスク着用にこだわると、次は熱中症で倒れてしまいます。
マスク着用のためにのどの渇きが感じにくく、水分補給がおろそかになりがちです。
毎日飲む水分量の目標を決めてゲーム感覚でやってみてはいかがでしょう。
例えば、350mlのボトルを3本用意して、午前中に1本+午後に1本+帰宅後の寝るまでに1本、みたいな感じでいかがですか?
厳しい暑さが長く続くらしいので、お互いに気をつけましょう。 by智子
5月の分散登校の頃は、たまに水筒を下げて帽子を被った小学生を見かける程度でしたが、今月はいつもの登校風景に近くなってきているようです。
いろんな面で3月からの休校の影響は避けられないでしょうが、お友達に会えたと嬉しそうに話してくれる子どもたちの笑顔にホッとしているところです。
やっぱり子どもたちの笑顔は勇気をくれますよね。
深夜まで仕事が続いてしまう自分の現状を反省して、笑顔をくれる子どもたちにお返しの微笑みが続けられるように気力と体力の努力しなくては!!と思いました。by智子
5月から、児童生徒数の増加のために、教職員数が増えたことに伴い、津屋崎小学校と福間中学校の産業医を教育委員会から拝命しました。
安全確保と健康保持のために、少しでもお役にたてればと思います。by智子
4月に保育園の入園を果たし、育児休暇明けのお誕生日前のお子さんを預けて、職場復帰される予定だった方も多いと思います。この6月からは、改めてのスタートですね。
どんどん可愛くなる時に、預けて働くことに寂しさや申し訳なさを感じる方も、さらにはコロナ禍で預けるのが怖くなった方もおられるのではないでしょうか。
子どもはみんなで育てましょう。
親子で頑張れる環境を作りましょう。
体調が悪い時にどうするかを本気で話し合ってからスタートしましょう。
具合が悪い日に誰が面倒をみるのか
途中で連絡が来たら誰がお迎えに行くのか
体調不良が長引いたらどうするのか
考えておかないといけないことがたくさんありますね。
お悩み中ならワクチン接種のご相談も同時にお受けしますので、遠慮なくおいでください。 by 智子
5/27(水)に4月、5月と延び延びになっていた乳児健診が始まりました。
ベビーを抱いたお母様達に混じって、受付を通り抜けました。
以前とは違った配置でのスタートとなりましたが、順調に進んだように思います。
ただお尋ねに対しての説明が長くなったことで、待ち時間が長くなってしまったケースがあるようです。
5分以内でとご指導がありましたので、今後は身体チェックが終わったらすぐに次のステップにお渡しするように注意しようと思いました。
今日も4月に中止になったの4か月健診の補充となっています。
たくさんの笑顔にお目にかかれるのを楽しみにしています。by智子