予防接種
生後数ヶ月を過ぎると、赤ちゃんはお母さんからもらった免疫が弱まっていき、病気にかかりやすくなってしまいます。予防接種に含まれている病気は、感染すると治療が難しかったり、後遺症が残ってしまったりする病気です。そのような事態を防ぐためにも、事前に予防接種を受け、病気に対する免疫をつけることが重要です。生後2ヶ月を過ぎたら、接種開始のタイミングです。近年、ワクチンの種類も増えており、同時接種のことやスケジュールなど不安なことも多いかと思いますが、何でもご相談ください。
予防接種

定期接種

・ヒブワクチン
・小児用肺炎球菌
・四種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ)
・B型肝炎(H28年4月生まれ~)
・BCG
・麻疹風疹(MR)
・水痘(水ぼうそう)
・日本脳炎
・二種混合(ジフテリア、破傷風)

任意接種

・ロタウイルス
・おたふく風邪
・インフルエンザ


「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」が運営するサイトに、VPD(ワクチンで防げる病気)や、さまざまなワクチン情報について詳しく載っています。予防接種について詳しくお知りになりたい方は是非ご覧ください。

受付時間

14:00~15:00が優先時間となっております。
予約制ですので、事前にお電話(TEL:0940-38-5550)にてお問い合わせください。

持参するもの

・健康保険証
・子ども医療証
・母子手帳
・接種予診票